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gearing toward GEAR en Kyoto

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     京都三条(1928ビル)でロングラン中のノン・バーバル劇(無声劇)のギア(GEAR)、なかなかユニークで興味深いです。    ギアは、プロジェクションマッピング、レーザー、LEDドレス、巨大ファンなどとマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング、ドールという肉体の動きをうまく融合させたもので、ストーリー性もあり、エンタ度も高く、また言語に依拠しないので万国共通のメッセージ性もありますね。  

     

     70分のノンストップの内容ですが、100席しかないのでチケット取得は結構難しいです。 時間があるという人は、舞台公演の1時間前からギア専用劇場の外の案内板の前でキャンセル待ちの整理券が配られるので、キャンセル待ちを狙うというのも一手です。また当日券も△で残りわずかと出る場合もあります(立ち見の席でしょうけれども)。  一見の価値はありますね。。。ギアのtwitterにキャスト情報等がまめに出てます。  特別席4200円、一般席3700円。  

     

     なお、ギア専用劇場のある京都三条通りには近代建築(明治大正期)の建物が残されており、見ごたえがあります。三条大橋が東海道の終着点であったことも背景にありそうですが、三条通りは明治大正期においても京都で最も重要な通りということで、旧京都電話局、中京郵便局、旧日本銀行京都支店、旧不動貯金銀行京都支店、旧毎日新聞社京都支局ビル、京都市役所などが軒並み並んでいたということだそうです。  新京極にも近いので、すき焼きの老舗・三嶋亭、そばの老舗・田毎なども歩いて1分弱ぐらいの距離にあります。    

     

     ちなみに一条通りは、妖怪ストリートとなってますが、これはもちろん、一条戻り橋に鬼神を待機させた安倍晴明にちなんでということもあり、そもそも一条は京都の南と北の分岐線であった(都と異界の境界)ということで。  

    spiral waves * 時事雑感 * 22:12 * - * -

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