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精神科医という存在

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     知り合いの女性の元旦那は某大学の精神科の先生だそうですが、その人が「おかしく」なったので離婚をして逃げざるを得なかったということです。今でもその人は教授をしてますが。

     精神科医というのは、医学部でいえば「もっとも楽な」分野だそうですが、一方で、この分野を専攻する人は多かれ少なかれ、精神力動的にバランスがとれていない、病歴がある人が少なからずなんでしょう。だからこそ患者が「理解」できるというわけです。
     しかし転移、逆転移といった要素や、医者として「先生」と呼ばれるようになると、自分の精神的異常を認知できなくなります、その状態にも関わらずそのまま「治療」している、学校で教授しているわけですから、恐ろしいものがあります。

     医療サービスを受ける側からすれば、精神科医やカウンセラーと付き合うときは最新の注意が必要です。まあといっても薬を処方されるだけでしょうが、それの方が結果的には安全といえば安全です。
     なお欧米の精神分析医と日本のそれとはかなり異なりますので上記はあくまで日本のみの印象です。
    spiral waves * 気づき * 13:12 * comments(0) * trackbacks(1)

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      一日の始まり

      07/11/28 今朝は1時ごろに一度目が覚めたが、また寝て3時過ぎに起きた。 エアコンと反射式のストーブを点け、部屋を暖めてから布団から起き出た。 いつものようにコーヒーを炒れに下へ降りる。 台所へ行くと、愛犬が爪音をたてながら「スタ、スタ」と歩いてきた。
      From 精神障害者と家族 @ 2007/11/28 5:17 AM
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